石神さん

相差町の氏神さんである神明神社の参道に小さな社があります・・それが古く昔々より「女性の願い事なら必ずひとつは叶えてくれる」と伝わる石神さん(玉依姫命)なのです。
女性の願い事なら必ずひとつは叶えてくれる「石神さん」 女性の願い事なら必ずひとつは叶えてくれる「石神さん」

神明神社の参道にある、石神(いしがみ)さんと呼ばれ、
親しまれる小さな社。女神といわれ女性の願い事なら、
必ず一つは叶えてくれると、古くから言い伝えられております。

伊勢出身、女子マラソンの野口みずき選手はこの石神さんの
お守りを壮行会で後輩から手渡されてアテネオリンピックで
見事金メダルという快挙を成し遂げました。
その他多くの芸能人の方も参られ、願い事を叶えています!
「結い結び」と「守護のおまじない」が描かれた石神さんの
お守りを求め、全国から女性の参拝者が多く訪れ、願いが
叶ったとお礼の手紙も多数届きます。
お守り・携帯ストラップ お守り・携帯ストラップ

海女の磯着に見立てた麻布に貝紫色で文字書きした
手づくりお守りです。ご神体は神武天皇の母、
「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」。
あなたの願いがかないますように口紐は「叶い結び」に
してあります。中に本真珠が入っている「石神さん携帯
ストラップ」は特に人気です。

「ドウマンセイマン」
格子模様をドウマン(芦屋道満)の九字、 五芒星は
セイマン(安倍晴明)の桔梗紋。 ドウマンは魔の
入る隙間がない、セイマンは一筆書きでき潜っても
必ず元に戻ると海女達の守護のまじないに
使われています。

石神さんは当館より徒歩約10分!
無料送迎もあります! (^^)


相差の氏神さま神明神社 相差の氏神さま神明神社

石神さんのある参道を先に進むと、閑静な森の中にひっそりと
たたずむ「神明神社」が現れます。
これは相差の氏神さまで、1888年から天照大神の主宰神として
祭られています。
境内には長寿を守る神木として、氏子の敬拝の対象になって
いる楠木の古木(枯木)があります。
2009年12月、現在まで幾星霜を重ねた楠木を郷人(さとびと)の
長寿の守りとして、永く保存するために覆屋社「長寿の館」が
建てられました。
枯木を支える中央部の柱は長さ3.67メートル、周1.56メートル
ある楠木で、伊勢神宮より神事用御用材として交付された
ものです。

※左の小さな画像をクリックすると大きく表示されます。


【当館宿泊者限定】
朝9時より石神さん特別ご祈祷を承ります。
女性限定(男性の方は見学のみです)
石神さん特別祈祷で運気上昇↑
石神さんへ願い紙を納めたあと、ご祈祷、ご祈願いたします。
その後、宮司さんより『石神さんのお守り』を手渡しいたします。

◆料金◆
お一人様 3,000円(お守り付き)2名様〜
※当日参加者が1名のみの場合はお一人様4,000円になります。

◆時間◆
朝9時からご祈祷を始めます。(当館より送迎あり)
※毎月7日、17日は朝7時からの開始となります。

石神さん春祭り 石神さん春祭り
毎年5月7日は石神さん春祭りが開催されます。
海からの恵みの感謝と海の安全を祈願します。
境内では、伊勢海老汁や、焼き貝に焼き魚、焼きそばなど無料で観光客に振舞われます!
海女は潜ることで一家を支えてきました・・・・・・
『夫(ととぅ)ひとりを養えんで一人前の海女とは言えん。』 
海女はこんな気概を持った働き者、いわば古来よりの命を懸けたキャリアウーマンです。
毎年5月7日は『磯日待』(いそひまち)。この日はそんな海女たちの安息の日です。
『磯日待』には、普段の労をねぎらい男性が女性を接待するというならわしが
ここ相差町では脈々と受け継がれています。
この日を「石神さん春祭り」として、町をあげてのお祭りになりました。


古民家「海女の家」 落ち着いた雰囲気の古民家でのんびり。相差の古民家、海女の家「五左屋」は1階はドーマンセーマングッズなどが買えるショップ、2階は海の図書館などくつろげる休憩所となっております。
石神さんへご参拝の際には、お気軽にお立ち寄り、ご休憩ください。(石神さんへ行く途中にあります)
SHOP海女の家 SHOP海女の家

人気の恋みくじやドーマン・セーマングッズなど
相差らしさあふれるショップです。
御食国・鳥羽の恵みがつまった特産品、
期間限定商品などたくさんご用意。
海をイメージした京都香老舗・松栄堂のオリジナル
お香が人気です!
休憩コーナー「海女サロン」 休憩コーナー「海女サロン」 海女の部屋



ご自由に休憩や飲食を
ご利用下さいませ。






海女の部屋
懐かしい昔ながらの雰囲気。  
ごゆっくり寛げる空間です。